the DOCTYPE legacy
HTML5のHTML構文はSGMLではないので、DOCTYPEも<DOCTYPE html>なんていうものになってます。じゃあ何であるのかというと、ないと標準モードにならないからです。残念な話です。
さて困ったことがあります。このDOCTYPE、たとえばXSLTのoutputなんかでは出力できないんですよね。というのは、output要素にはdoctype-publicやdoctype-systemなんていう、DOCTYPEの内容を書く属性しか用意されてないからです。
というわけで、そういうもの用のDOCTYPEつくろうよという話になってますが、なんかやけに長いスレッドになりました。
- “ISSUE-54: doctype-legacy-compat from Sam Ruby on 2009-01-08 (public-html@w3.org from January 2009)”
今の仕様では<DOCTYPE html PUBLIC "XSLT-compat">になってたんですが、どうやら<DOCTYPE html SYSTEM "about:legacy-compat">になるらしいです。
手書きにはどうでもいいっていう。